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ジパング35巻(図書カード540円分) [結果報告]

zipang35.jpg先日の図書カードの第一弾は「ジパング」の35巻です。かわぐちかいじの漫画は「沈黙の艦隊」以来なんですが、相変わらず壮大な内容です(と言うか収拾がつかなくなっている)。

その内容はと言うと、アニメにもなっているので、ここで説明するまでもないと思うのですが一応簡単に。発端は自衛隊のイージス艦「みらい」が海外派遣先のエクアドルへ向かっている途中のこと。嵐かなにかに巻き込まれた後、タイムスリップしてしまいました。タイムスリップ先はミッドウェイ攻略に向かう大日本帝国海軍の連合艦隊のまっただ中。びっくりしてその場は大急ぎで逃げましたが、その後、墜落した戦闘機(か偵察機か忘れた)に登場していた海軍少佐を救出。じきに戦争に巻き込まれて行くと言った内容です。

まあ、発端は映画「ミッドウェイ」の逆バージョンですね。でも、内容は全く違います。話は「沈黙の艦隊」と同様、自衛隊が主役になっているのですが、話はもとより「大和」の描写の美しさがすごくお気に入りです。モノクロの写真はネットでもちょっとだけ見かけたりしますが、実際に海に浮かんでいるところを生で見てみたい気になります。とは言っても無理でしょうね。当時の人間でも実際に目にした方は数少ない様ですし。

この巻で話はそろそろ最終局面に向かいつつあるところです(たぶん)。今のところ最後の想像はつかないんですが、映画「ミッドウェイ」の様な落ちはやめて欲しいと思います。たぶん無いと思うけど。


映画館招待券 [いただきもの]

ticket.jpg先日、生まれて初めて「株主総会」と言うのに行ってきました。去年の年末から株を始めたのですが、今回初めて株主総会招集状と言うのが来たので興味本位で行ってみることにしたのでした。会社は「東京楽天地」。映画館を経営している会社で、株主優待映画招待券が目当てで買った株なんですが、不動産業やサウナ等も営業している様です。

で、株主総会。結論から言えば面白かったです。最初の会社のえらいさんの挨拶や業績報告等は退屈だった(と言うか、あらかじめ冊子で届いているものの朗読がほとんどだった)んですが、その次にあった、株主からの質問コーナーが面白かったです。総会に来ていた株主はお年寄りが多くて、質問もほとんどお年寄りから出たものでした。質問は事業内容に関するまともな質問もちらほらありましたが、目立ったのが、株主優待に関する注文。現在、売買単位株につき半期に3枚の映画館への招待券が貰えるのですが、過去にはもっと枚数が多かったらしく、元に戻せと主張されてました。ま、元々その優待券目当てで買った株なので、増えればそれはうれしいんですが、難しそうでしたね。

その株主優待に関する回答の中で驚いたのが、映画館の入場券の代金の内訳です。現在、映画館の入場券は1800円程度だと思うのですが、例えばアメリカ映画だと版権の問題でそのうち約1000円程度はアメリカに支払っているそうです。映画館に入るのは800円。サービスデーのときは1000円程度になるので、その場合はほぼ儲けなしと言うことですね・・。ハリウッドは大儲けです。

それはさておき、今回の株主総会で、サウナの招待券とそのなけなしの映画館の招待券を頂きました。「サウナの招待券」は錦糸町駅前の楽天地ビル9Fにある楽天地グランドサウナか、JR武蔵野線『船橋法典』駅より徒歩5分で行けると言う法典の湯で使えるもの。それぞれ天然温泉みたいです(グランドサウナの方も風呂はある様子)。で、映画館招待券の方は楽天地シネマズ錦糸町で利用できるものです。それぞれ期限は5月末までなので、ゴールデンウィークにでも使いましょうかね。

JAXAグッズ(エコバッグ、クリアケース、ステッカー、ストラップ、ペンシルロケット模型) [いただきもの]

goods_all.jpg土曜日にJAXA主催の宇宙科学講演と映画の会と言うのに行ってきました。毎年開催されている様ですが、私は初参加。開始15分〜20分前くらいには会場に着いたのですが、その時点でほぼ満席、開始後は会場外の特設領域でモニタで参観と言う方もいた様です。行く前は、家族連れが多いのかと思っていましたが、席を見れば、大体7割がお年寄り。2割が若年層〜中年層、1割が家族連れ(1割もいないかも)と言う感じでした。で、講演の中身は「固体ロケットの研究」「月の謎にせまる“かぐや”」で、最後に「祈り~小惑星探査機「はやぶさ」の物語~」と言う20分程度のショートムービーです。

まずは固体ロケット。日本のロケットで有名なのはH-IIAロケットの方だと思いますが、あちらはロケット本体のエンジンに液体ロケットエンジンを搭載していますが、今回話題に上がったのは、固体ロケットエンジンのみで打ち上げられるロケットです。固体ロケットはM-Vと言うロケットが使用されていましたが、去年か一昨年に運用が終了(主にコスト高が原因?)。低コストで打ち上げられるものの開発を推進している様です。燃焼試験の映像なども織り交ぜながら、いろいろと興味深い話がありましたが、目指すところは短期間でバンバン打ち上げられるロケットの様ですね。ロケット自体だけでなく、打ち上げ時の運用周りも簡素化してバンバン打ち上げられるロケットシステムを開発しているとのことでした。

次は、最近NHKで月の映像がちょこちょこ流れていますが、その映像を撮影している「かぐや」のお話。こちらは既に運用中のため、開発に関する内容ではなく、撮影した月の映像などを織り交ぜながら、こんなことがわかって来たと言う途中経過を報告する内容でした。興味深かったのはクレーターの中に模様がある(色の違う場所がある)かどうかで、クレーターのできた時期が判断できるとのこと。元々月の内部にもマグマが存在していて、模様があるクレーターはそのマグマが存在してた頃にできたもの、模様のないものはマグマが固まった後にできたものと推測されるとか。そんなことも含めて、月の調査を進めている様です。一つ面白かったのは、カンファレンスとかでアメリカ人に会うと、必ずハイビジョンでアポロが降りた位置を詳細に撮影してくれと言う人がいるらしいこと。アポロ計画で撮られた月に降りた映像は、実はハリウッドで撮影した映像とちゃうんか?と言う陰謀説を打ち消して欲しいとのことです。残念ながら、それが撮影できるほど解像度が高くないから無理だそうですが・・。ただ、かぐやは最終的には月に衝突することになるそうなので、その降下中に撮影することができる可能性もあるかもと言っておられました。

最後は「はやぶさ」のイメージ映像。実際の打ち上げ時やイトカワ撮影時の映像なども織り交ぜながら、CGで「はやぶさ」の行程と実験の様子を映像化したものでした。面白かったですが、妙に「はやぶさ」を擬人化してる点はいらなかったかも・・。「はやぶさ」の帰還は2010年6月を予定しているとのこと。少し先ですがこれはすごく楽しみです。

clear_case.jpgと言うのが、大体の講演の内容(だいぶはしょってますが)ですが、今回この講演ではいろいろとプレゼントをいただきました。まずはエコバック。はじめの写真の一番左ですが、これにプレゼントとパンフレット、タイムスケジュールが入ってました。で、左の写真の「かぐや」のクリアケース。これはすごくいいです。ケースの表面がかぐやのCGが描かれていて、ケースの奥側にかぐやが撮影した月の写真が描かれています。写真はちょっと映り込みで汚くなってますが、このクリアケースはかなりお気に入りです。で、はじめの写真の右上にあるステッカー。天文観測、月・惑星探査のための衛星のステッカーです。ちなみに描かれている衛星は「あかり」「すざく」「ひので」「はやぶさ」「かぐや」「ベピコロンボ」「PLANET-C」「ASTRO-G」です。そしてJAXA内の宇宙科学研究本部(ISAS)ストラップ(左下の写真)。今回の催し物はJAXAの中でも特にISASが主催した催し物の様です。で、最後が抽選で当たったものですが、実物大の「ペンシルロケット」の木製工作キットです。模型の部品と紙ヤスリと木工ボンドが付属している至れり尽くせりのキットで、一応完成品は右下の写真の通りです。飾り台までついていて、台には実験が実施された日付とともに「ペンシルロケット」と印刷されています。まあ、飾り物としても耐えれるものかと思うので、部屋に飾っときます。



isas_strap.jpgrocket_model.jpg




図書カード 1000円分 [アンケート]

NE_図書カード_s.jpgまたまた図書カードです。今回は日経エレクトロニクスアンケートに対する謝礼です。

アンケートの中身は、日経エレクトロニクスに掲載されている広告について。「見てるか?」とか「印象に残ったか?」など。広告の効果を調べるためだったのと思われますが、残念ながら、私はほとんど全く広告を見てませんでした。でも、アンケートのために全てを見直すことになったので、まあ、アンケートの効果はあったんじゃあないでしょうか。で、1000円です。また、漫画に変身ですかね〜。

なんですが、今回の図書カード、絵柄が気に入ってしまいました。なんかふわっとした絵で気持ちが和みます。気になって調べてしまいましたので、ちょっとご紹介。

まずは、この図書カードに書かれている「The Bridgeman Art Library AFLO Fragonard」と言う文字列で検索。「Fragonard」と言うのが画家の名前か作品の名前かどっちかだと思ってたのですが、ひっかかったこのページで名前だと判明。「Fragonard, Jean-Honore」と言う画家の名前だった様です。で、名前を頼りに検索このページが詳しいですね。「A Young Girl Reading」と言うのがタイトルの様です。こっちのページでちょっと大きめの画像ファイルをゲット。ん〜、でも、図書カードくらいにカットされている構図の方が私は好きかも。

私は知らないがかでしたが、有名なんですかね。本もあります

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